おざわゆきさんの漫画
あとかたの街』3巻読了。



『ついに、
私の中に戦争が入ってきた』


時はいよいよ昭和20年。

は〜、どんどん
過酷で辛い内容になってきましたよ。

『東別院や丸栄百貨店、
中区役所が焼けたそうだ』


なんて台詞があったりして
やっぱりゾッとします。
(名古屋空襲がテーマなのです)

出来事や描写が凄まじいので読むのも
なかなかエネルギーがいりますけど、
それでも読む手は止まりません。

そして3巻のラストがまた…。

主人公たち家族は
どうなっていくのか。

無事を祈らずにはいられません。


P.S.
玉子焼きが安らぎ。

あの約束もですけど、
これは展開次第でどうなるやら…。
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