認定実技審査(0)『報告』

本日認定実技審査!


終了!


頭に『無事』と
付かないのは察してください…。

とりあえず報告だけ。
詳細はまた改めて。

この後はクラスで打ち上げです~。

みんな、ほどほどに。


続く
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認定実技審査直前の様子

認定実技審査本番前日!

だというのに、


いまだに情報錯綜中…。


結局どれをどうしたら良いのやら?

認定実技審査3日前。
I先生は言いました。

「患者役は患者さんとして扱うこと。
 横になるときはちゃんと補助しないと。
 審査員はそういうところも見るからね」

認定実技審査2日前。
患者役が横になるときに、
補助する生徒に対してM先生は言いました。

「そんなことしなくていい!
 患者役は指示すれば勝手に寝るんだから。
 術者はその間に準備をする!」


言っていることが全然違う…。


認定実技審査2日前の放課後。

みんなが残る教室にて
入退室の確認のため一人リハーサルを。

それを見ていたAさんが言いました。

「ぼんさん、


 そこで礼しますよ」


AさんのペアのKさんも
「うん、(審査模試で)礼しました」と。

あれ?
そうでしたっけ?

そしてNさんが言いました。


「いや、そこで礼はしないですよ」


で、入退室について書かれた
プリントで確認してみたら


『礼はしない』


最初私がやったので合ってたってこと?
あ?、この騒動で混乱してしまいましたよ…。

これはきっと、


本番で間違えますね、私。


それにしても、
後者の入退室はまだしも
前者の統一性の無さは一体…。


認定実技審査直前とは思えません…。


P.S.
 ちなみに、実はAさんたちも間違えていたわけではなく、
 変更内容を知らなかっただけ。ころころと変わるんで
 こういうことになるんですよね…。


【認定実技審査の様子はコチラ!】


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『君鼓動』サントラCD発売!

本日キャラメルボックス2008クリスマスツアー
君の心臓の鼓動が聞こえる場所』東京公演初日!
これから約1ヶ月の長期公演。

良いな?、東京。
これから1ヶ月、観たいときに観られるし、
恒例の福袋もあるし、


サントラCDも劇場で買えるし。


どうやら発売されたみたいですね?。

mikaiga、堂島孝平さん、清水一雄さん、
advantage Lucy、石田ショーキチさん、
メレンゲ、少年カミカゼ、などなど
豪華メンバーによる『君鼓動』サントラCDが、


全17曲入で2800円!


安っ!

『3000円』じゃなくて『2800円』というところに
キャラメルボックスらしさを感じますね。


☆☆☆☆☆

ネットでの先行予約は明日11/30まで!
http://www.caramelbox.com/goods/kimikodou_cd/

☆☆☆☆☆


※原作小説。サントラCDを聴きながら読みたい。



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水平脱臼、上を向くか?下を向くか?

認定実技審査に向けて整復実技の練習練習。
YさんとMさんが口頭試問の練習が聞こえてきました。

「膝蓋骨脱臼の分類は?」
「側方・垂直・水平…回転!」
「水平脱臼では関節面はどちらに向く?」
「内側または外側!」

そこでふと思いました。

水平脱臼の関節面って


下も向きましたっけ?


上を向くのは間違いないんですが、
下も向きましたっけ??確か向きますよね?
あれ?上だけでしたっけ?

気になって周りに聞いても

「…あれ?どうだっけ?」

と、どうもあやふや。

A先生に尋ねても

「…あれ??どうだっけ?」

うあ?、モヤモヤする?。

と、そこでKさん。


「下は向かないよ」


Tさんも同意見の様子。
あれ?そうでしたっけ?

「だって、下向くんだと
 膝蓋靭帯が断裂しないと無理だよね」

…ん?
その理屈はおかしい気が。

で、気になって後で柔整理論の教科書で
膝蓋骨の水平脱臼をチェックしてみたら、


『関節面を上方にまたは下方に向け』


あ、やっぱり下に向きますね!

もし『断裂しないと無理』というのなら
逆を言えば『断裂すれば可能』ということ。
そして『膝蓋靭帯は断裂することはある』はず。
よって『関節面は下を向くことがある』んですよね。

納得。

あ、でもこの話は、

「水平脱臼で関節面が下を向くときに
 膝蓋靭帯断裂を必ず合併する」

という話ではありませんのでご注意を。

Kさんたちの言葉から考えると…、
ということでした?。


という話を、
修行先の接骨院で話したら
A先生とお知り合いのH院長から
こんなツッコミが。(もちろん冗談で)

「柔理の教科書の書いてあることを


 A先生が知らないって…」


どうやらど忘れされたみたいです…。


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第二回認定実技審査模試(おまけ)

やり直しの認定実技審査模試
残りのお話もいろいろと。

ペアのKさんに出題されたのは


『顎関節前方脱臼』。


学校では口外法で統一になっている(と思う)ので、
Kさんも口外法を行ったのですが、


「じゃ、口内法もやってみて」


とM先生。
両方やることもあるの!?

柔道実技前の待合室にて、
他の整復実技を終えたペアの話から
出題内容を聞いてみたところ、

『膝部軟損検査』&『足部軟損検査』
『肩関節基本包帯』&『大腿部基本包帯』
『外科頚骨折整復』&『顆上骨折整復』

などなど。

『外科頚』と『顆上』って…。
なんて重い内容…。

で、続く柔道実技審査は、
少し間違えましたがOKの様子でした。
ほっ。

で、後日結果を管理されているK先生に
この模試での結果を尋ねてみたら、


なんとか合格。


ふぅ、良かった良かった。
でも本番までにもう少ししっかり
身に付けておかないと!

…あれ?
そう言えば。

今回口頭試問がありませんでしたね。


…もしかして本番も?


なんてことあるわけないない。

あ?、そっちの準備もしとかないと!


<おしまい>