打ちのめされた(?)Sさんからの情報によると、
口頭試問はかなり細かく聞かれるとのこと。
しかも、その内容もちょっと難しめだとか。


その事実に激しく
動揺しまくるクラスメイト一同。



整復法やテスト法などの復習だけでなく、
いままでノーチェックだったところを
急遽確認し始めたりなんかして、
控え室はもうドタバタ騒ぎ!

試験を終えて戻って来る人を捕まえては

「なに出題された!?」
「なに聞かれた!?」

と、質問攻め。

試験を終えた後にもまた質問攻めに合うとは
まさか思っていなかったでしょうね…。

そして口頭試問の内容を聞いては

「えぇ?!そんなこと聞かれるの?!?」


動揺再び。


もう控え室はずっとその繰り返しでした…。

おかげで、
試験前だというのにもうクタクタです…。

このお話、まだ続きます。


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は?、みんなドキドキ、
緊張の柔整学実技試験が終わりました?!

今回の試験内容は下記の中から出題。

 1) 肩関節脱臼
 2) 鎖骨骨折
 3) 膝蓋骨脱臼
 4) 膝関節軟部組織損傷検査法
  【側副靭帯損傷】
   1. 側方動揺テスト
  【十字靭帯損傷】
   1. 前方引き出しテスト
   2. ラックマンテスト
   3. 後方押し込みテスト
  【半月板損傷】
   1. マックマレーテスト
   2. アプレーテスト
 5) 大腿四頭筋強化訓練指導


う?ん、こうして改めて並べてみると、


多いですね…。


これらの整復法やテスト法などの実施と、
更に実施したものに関する口頭試問が加わります。

どの内容も『こうする』というだいたいの
手順やイメージはあるのですが、それを
いざ口で説明するとなるとなかなか…。

更に『試験』という状況が
頭を真っ白にしちゃいますからね?…。

で、その第一の被害者…ではなくて、
第一組目だったSさんたちが試験会場から
控え室に戻ってきました。

…あれ?
なんかSさん、ボロボロ…?

それもそのはず。

膝蓋骨脱臼を出題されたのですが


勉強不足で答えられず…。


で、ラックマンテストに
変えてもらったものの、


口頭試問で答えられず…。


という結果だったそうです。
あわわわわ…!

そんなSさんを囲んでかける言葉は、


「口頭試問、なに聞かれた!?」


はい、私もみんなも
少しでも情報を得ようと必死なんです…。

このお話、続きます。


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学校の門をくぐり、校舎入口へ向かう途中に、
この間接骨院を辞めたNさんとバッタリ。

でもNさん、


校舎に背を向けて駐車場の方へ向かうところでした。


あれ?
Nさん、どうしたんですか??

「いや、教室に入ったら


 10人ぐらいしかいなかったので帰ります」


ま、この時期なら仕方無いですよね。


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ちょっと久しぶりに授業で包帯を巻きました。
部位は足関節。

環行帯から始まって足部の麦穂帯。
そして三角巻き(ヒールロック)。

うん、まずまずではないでしょうか。
K先生にチェックしてもらおっと。


「…前距腓靭帯はどこだっけ?」


え?
前距腓靭帯は外果前下方辺りですけど…。

「前距腓靭帯の上を包帯が通っていないので
 圧迫(ストレス)がかかってないよな?」

う…確かに。
内反させないように外反ストレスは
なるべくかけたつもりですけど、
前距腓靭帯は意識していませんでした…。
(同じような人が他にも…)

ただただ包帯を巻くのではなくて、
包帯の目的をしっかりと考えて
巻かなければいけませんね?。


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