実技の授業中。
雑談をしているYさんたち。


「えぇ!?」


驚きの声を上げるAさんとYさん。

「ジューセーってそうなんですか!?」

そしてYさんは
携帯電話を持って慌てて教室の外へ。
どうしたのでしょう?

しばらくして戻ってきたYさん。

「郵便局に電話して止めてもらったよ~」

一体どうしたのでしょうか?

話を聞いてみると、AさんとYさん、
接骨院などのアルバイト面接時の服装、
みんなスーツ姿で受けているということに
とても驚いたということ。

もちろん履歴書の写真などもスーツ姿

すでに接骨院などに勤めている人も

「私もそうだったよ」
「そりゃそうだよ~」

と同意見。

そこで先程のYさん。
一体どうしたのかと言いますと。

どうやらYさんはこの日の登校前に、
アルバイトの面接先へ履歴書を郵送したのですが、
この話を聞いて慌てて郵送を止めたそうです。

「危なかった~。
 履歴書の写真、よりによって


 オレンジ色のポロシャツ着てたよ~」


そりゃマズイよ~!(by みんな)

「『私の頭の中の消しゴム
 という映画を知っているか?」


解剖学の時間、
アルツハイマー型認知症の
話をしていたN先生の言葉。

「君たちは『可哀想…』ぐらいにしか
 思わないかも知れないが、あれは
 アルツハイマーの症状・経過がよく分かる」

作品は知っていましたが、
私は観たことがありませんでした。

解剖学の先生が勧めるぐらいなのですから、
本当によく分かるのでしょうね。

「あまりに良かったので


 サウンドトラックのCDまで
 買ってしまった」



って、あれ?
「症状・経過がよく分かる」ことと
関係ないですよね?

それほど良い作品だったようです。

今度観てみましょうかね?。

梶尾真治さんの新刊
きみがいた時間 ぼくのいく時間」を
読みました。

なんて素敵なタイトルでしょう。

収録されている同タイトルの短編は
クロノス・ジョウンターの伝説」の
外伝的お話で、なかなか嬉しい一編でした。
でも切ない…。

登場人物の何名かは、
キャラメルボックスの役者さんを
イメージしてしまいます。
あの人物やあの人物とか…。

ん?、久しぶりに
「クロノス」のDVDを
観たくなってきましたね?。

「柔道整復学実技」の実技試験。

試験の内容、
包帯を巻く条件は下記の2点のみ。

1.足先から膝上まで隙間無く巻く
2.三角帯と麦穂帯を必ず使用


例の左巻きになる問題点さえ
注意すればいけるはず。

全生徒教室待機。
そこから別の教室にペアの人と一緒に
呼び出され、先生のチェックを
受けながら包帯を巻きます。

「ぼんさ?ん!Mさ?ん!」

お呼び出し。
いよいよ私たちの番です。

試験会場である教室。

失礼します。

と、ドアを開けると、
どことなくピリッとした緊張した雰囲気。
M先生もいつもと雰囲気が違うような…。

「準備が出来たら始めてください」

と言うことなので、早速私から。

足の甲の環行帯から始まり、早速三角帯を。
左巻きにならないよう注意注意…。

よしっ、ちゃんと右巻きのままクリア!

そのまま亀甲帯で踵を覆い、上行麦穂帯へ。

螺旋帯&折転帯で膝へと昇って、
亀甲帯で膝を固定して、環行帯で終了?。

よしっ。

と言いたいところですが…アレ?


「麦穂帯が緩いね」
「亀甲帯はちゃんと一点を通らないと」
「あと全体的に、雑」



先生の指摘ズバリ。
確かにおっしゃる通り…。

どうも集中が出来ていなかった気がします。
緊張のせいなのでしょうか?

う?ん…あ!
もしかして、


三角帯がちゃんと巻けたことで
集中力が切れてしまったとか!?



というより、三角帯以外を
甘く見過ぎたのが原因かも…。

油断大敵です、むぅ…。