受験生、宙を舞う。

11月、そう言えば
柔道整復師認定実技審査の時期ですね。
受験生の皆さん、頑張ってください!
(私の審査時の様子はコチラ)

と言うわけで、
久し振りに認定実技審査関係のお話。

とは言っても、
修業先の先生に聞いたお話ですけど。

場面は、認定実技審査の柔道実技審査(の模擬?)。
行うは、柔道の形の足技『送足払』。

受験生ペアが組み合い、


いち…にぃ…さんっ!


と、一方が相手の足を払い()、
もう一方が宙へ飛んで床で受け身()。

のはずが、


二人同時に宙へ
飛び上がったそうです…。



ダブル受!?

緊張して、どっちが受か取か
分からなくなったんでしょうね。

あの緊張感を知っている身としては
笑えるけど笑えないようなお話です…。
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踊る認定実技審査

ジューセー認定実技審査、
修行仲間のMさんは明日かな?
頑張ってください!

さてさて。
下の画像は認定実技審査2日前、
放課後の教室での様子。

教室で柔道の形の練習

踊っているわけではありません。
審査で行う柔道の形を確認中なのです。
(その横では固定の確認をしている人も)

もう、2日後に
審査を控えた本人たちは必死ですよ。
(私も撮ってないで練習しなさいよ…)

でも知らない人が見たら、踊っている
ように見えることもあるみたいです。

同じジューセー科2年生でも
この形をやっているところを見て、


「…なに?踊り?」


なんてヒソヒソと
話をしていましたからね…。

右と左で違うもの

11月の第2日曜日。
そろそろ認定実技審査を終えられた
ところもありますでしょうか?

終えられた方、お疲れ様でした。
これからの方、頑張ってください!

さてさて。
下の画像はその認定実技審査に
向けて、固定法の練習風景。
(認定実技審査の様子はコチラ)

ジュール包帯の練習をしていますね~。
ジュール包帯

でも、画像みたいについ右側ばかり
練習しがちで、直前に慌てて左側を
練習することになったりして。
(って、それは私のことですね…)

審査の出題は、

「左の上腕骨外科頸骨折の
 整復をお願いします」

「右の鎖骨骨折の固定を
 お願いします」


というように出題されますから、
ジュールやヴェルポーなど右と左の
やり方が異なるものは要注意ですよ~。

受験票は左手で

先日認定実技審査の画像を
探していたらこんな画像が。

受験票は左手で

あ~、大事大事。
(学校によって異なるかも)

本番当日、
緊張していつの間にか右手で
持っていたりするんですよね~。

そして両手で持って
審査官の先生にお渡しする、と。

さすがに緊張していても
片手で渡したりはしないですかね?

口を動かしながら

10月最後の日曜日。
次回日曜日はもう11月ですね。

…と言うことは、もしかして来週


認定実技審査が
行われるところもあります?

認定実技審査練習風景


あ~、もうそんな時期ですか~。
(私が審査を受けたときの様子はこちら)

じゃ、もう練習練習の日々ですね。

自分のことを棚に上げて言うなら、


やっぱり口を動かしながら
練習しておかないと、ですね。



言い間違えたり言い忘れがあったり。
手は思ったよりもちゃんと動くけど
口がちゃんと回らない!

それもそのはず。
手を動かす練習はいままで
何度も何度もやってきていますけど、
口は手ほど…ねぇ?

でもこの手で分かるようにしっかりと
練習しておけばやっぱりその分だけ
言い間違い、言い忘れは減って、
口も回るようになりますから。(多分)

なので、
しっかりと口を動かしながら
練習してみてくださいね~。

でも、


お喋りはダメですよ?