初キャラメルチケット

18きっぷを探していたら
こんなものも出てきました!

キャラメルボックス初観劇、2000年9月
また逢おうと竜馬は言った』のチケット。

キャラメルボックス『また逢おうと竜馬は言った(2000年)』チケット

チケット代の『¥4,300』に
時代を感じますね〜。

そして、いまは無き新宿の劇場、
シアターアプルの名前にも。(涙)

そしてそして、
消してはありますけど、
いまは無きチケットを発券した
川越の某ローソンの名前にも。(涙)

む〜、涙無しには見られません!


P.S.
平日の夜だからか、
6列目という良い席で観ていますね。
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10年前に買った『SKIP』のDVDが

…どうしてこんなことに。

キャラメルボックス『SKIP(スキップ)』DVD

キャラメルボックスの2004年の舞台
SKIP(スキップ)』のDVDケースが
開けると同時にバキッ!と嫌な音が。

ま、どうしてもなにも、
購入してから何度も何度も
開閉していますからね。

大好きな作品なので
何度も何度も観たので。

そんな大好きな作品のDVDなので、
通販じゃ配達を待ちきれなくて、
2005年のDVD発売日当日に
中野キャラメルショップ
買いに行きましたっけ。

って、どんだけ好きなんだか!?


P.S.
原作は北村薫さんの小説。
再演が待ち遠しいです。
(そんな予定は無いですけど)

初めてのキャラメルボックスDVD

11月。

と言うことは、今月末に
キャラメルボックスのクリスマス公演
ブリザード・ミュージック』が始まりますね!
(11/22[]からまずは神戸公演)

と言うことで、2001年に上演された
『ブリザード・ミュージック』のDVDを鑑賞。


(Amazonにキャラメル作品が…)

【あらすじ】
「若人よ来たれ!
君もクリスマスに芝居をやらないか!」

新聞の広告を観て、
劇場に集まったのは五人の売れない役者たち。

しかし、彼らの前に現れたのは
九十歳の清吉老人だった。

脚本も演出も、
おまけに主役も自分がやるという清吉。

呆れる役者たちと、戸惑う清吉の家族たち。

しかも本番は一週間後。

果たして彼らは、
無事に幕を上げることができるのか-。


実はコレ、私が初めて買った
キャラメルボックスのDVDなんです。

思わずDVDを買っちゃうぐらい
好きな作品なんですよね〜。

とても素敵な作品ですので、
この冬是非劇場でどうぞ!




P.S.
キャラメルボックス俳優教室2006年度
卒業公演『ブリザード・ミュージック』

観に行ったこともありましたっけ…。
(どれだけ好きなんだか!?)

キャラメル戻り

ふぅ。
今日は少し暑くなりましたね。
またこれから暑くなるようですので
どうぞお気をつけください。

さてさて。
久し振りに『キャラメルの思い出』を更新。

キャラメル離れをしていた私
再び呼び戻した作品『SKIP(スキップ)』。

キャラメルボックス『SKIP』無料パンフレット

大好きな北村薫さんの小説が原作の舞台。

演劇集団キャラメルボックス
上演するのを知っていたものの
予約もせず、すっかり忘れていた
私のところにキャラメルボックスから
ご案内ハガキが届きました。

「あ、そうだった。
 そっか、まだ空席あるんだ。
 この日なら行けそう…よし、行こう!」

と、千秋楽直前の日のチケットを予約。

あの北村薫さんの『SKIP』を、
あのキャラメルボックスが舞台化。
一体どんな作品になるんだろう?

と、かなり楽しみにして
観に行ったんですけど、


その期待を上回る
素晴らしい舞台化!



白いシンプルな舞台装置
その舞台のを使った演出。
優しく美しく切ないオープニングダンス
舞台ならではの17歳42歳の2人の真理子
そして作中のあの歌、『扉を開こう』…。

なにもかもが本当に素晴らしくて、
もう終始感動しっぱなし!
(オープニングダンスから泣けて泣けて…)

2時間に凝縮された舞台版『SKIP』は、
原作の魅力を損なうこと無く、逆にそれを
存分に観客に伝える原作愛に溢れていました。

そんな舞台を観て、

「こんなことが出来るんだ!?
 凄いぞ、キャラメルボックス!」


と、改めてキャラメルボックスに感動し、
ここからどっぷりとハマって行くのでした。

えぇ、ハマり過ぎなぐらいにどっぷりと…。


<おしまい>

キャラメル離れ

キャラメルボックスの舞台
飛ぶ教室』が昨日から始まっていますね。
(チケットぴあの初日レポートはコチラ)

う~ん、観たかったなぁ。

って、始まったばかりなのに
もう過去形!?(観に行けないので)

さてさて。
いまでこそキャラメルボックスに
どっぷりな感じがありますけど、2001年の
ブリザード・ミュージック
を境に
ピタリと観に行かなくなった時期がありました。

2003年のサマーツアー
ナツヤスミ語辞典』までの約1年9ヶ月

このときはキャラメルボックスから
届いたご案内ハガキ(?)を見て、
タイトルと主演の藤岡宏美さんの写真が
とても素敵だったので観に行きましたけど、
この後もまたピタリと観に行かなくなりました。

そんな私を、キャラメルボックスに
再び引き込んだのは、更に約1年3ヶ月後、
2004年の冬に観に行った作品、


スキップ』。


それもまた、
キャラメルボックスから届いた
ご案内ハガキがきっかけでした。


つづく


P.S.
2002年から2004年の3年間は
2本しか観ていないんですね。
少なっ!