果報を寝て待つ入学話の続きです。

試験から1週間
経つか経たないかという頃、
仕事から帰宅すると受験した
専門学校から郵便が届いていました。
(遠方なので結果の郵送待ち)

もちろん試験結果の通知書。

そしてその内容は…、


合格!


こんなblogを
書いていていまさらですけど、
そのときはもちろん分かって
いなかったわけですから。

嬉しいわけですよ。

もちろん家族にも報告しましたよ。
心配していましたから。(ありがとう!)

というわけで、来年度から


ジューセーの学校へ通学決定!


この『入学への道』も
ひとまず『入試編』を
終了することが出来ました~。

…って、


入試編』?


『入学への道』は
これで終わりじゃない?

…はい、そうです。
まだ終わりではありません。

だって、この時点ではまだ


勤めているH社には
何にも言ってませんから。



いよいよ次は『退職編』!

私は無事H社を辞められるのか~!?


…ま、すでに
答えは出てますけど。



続く


〜追記〜
『退職編』は2013年7月に
カテゴリを分けました〜
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大御所な入学話の続きです。

試験官は2人いらっしゃいましたが、
M先生が主に質問をされていました。

「なんでまたコンピュータ関係からこっちへ?」
「両親はなんか言ったりしなかった?」
「入学金や授業料など、大変だと思うけど大丈夫?」


などなど。

他には、

「ぼんさんぐらいの年齢が
 クラスの平均になるんで、
 クラスを引っ張ったり出来るかな?」


なんてことも。
それは面接でそんなことを聞かれたら、


出来ます!


と答えるしか
ないじゃないですか、M先生…。

この答えがまさか後に影響を
及ぼすことになるとは思いませんでした。
トホホ…。(それがなにかは別の話!)

そして最後にずっと黙っていた、
もう一人の試験官(大御所のK先生?)から
質問が。


「卒業後はどうするの?」


やっぱり聞いてきましたか~!

でもこれはもちろん
ある程度(漠然と)考えてあったので、
それをそのまま話すだけ。ふぅ。

これで質疑応答終了。

そして、

「ちゃんといろいろと考えているようなので
 大丈夫そうですね。頑張ってください」


というようなことを、
M先生たち試験官から頂きました。

…あれ?
これってもしかして?


『おめでとう、合格です!』


ってこと…?

でも合格発表は当然この場では
ありません。後日郵送にて
届けられるのを待ちます。

「失礼しました」

と面接会場を出て、


これにて
社会人入試試験終了~!



は~、長かったような短かったような…。
思い出せるような思い出せないような…。
なんだか濃~い時間でしたね。

いまではお馴染みの帰路の途中、
兄と連絡とって一緒に食事をし、
そのままその足で新幹線に乗り帰宅。

あ~、疲れた疲れた。

さ~て、


果報を
寝て待ちましょうか。



ぐぅ。


続く

誰もいない入学話の続きです。

いま思えば、ポツーンと一人残された
あの教室は、現在M先生の授業などを
受けているA実習室。

時々思い出したりしますね。

で、そのポツーンと一人でいるところで
いよいよ呼び出されました、面接に。

面接会場は、いま思えば、
I先生の授業などを受けているB実習室。

やっぱりときどき思い出したりします。

…が。

「失礼します!」

と、入ったそのB実習室は
いつも授業を受けている光景とは違い、
ベッドは動かされていて、入口入って
すぐ目の前に用意された長机には


面接官が2人。


あわわ…緊張します~!

いま思えば、
面接官の一人は1年時の担任で、
現在3年生でも授業を受けている


M先生だったんですよね~。


で、もう1人の面接官。
そちらもいま思えば、
2年時に授業を受けていた


我が学校の大御所
K先生だったかも…。



…お~、コワイコワイ。


続く

ふ~、今日も暑かったですね。

さてさて。
内緒の入学話の続きです。

私の入試試験(社会人入試)も
いよいよ最後の内容となりました。

最後は、


面接』。


面接会場は3つ。

それに合わせて受験生も
受験番号順に3グループ
分けられました。

そしたらなんと!


『Aグループの最後』に
なっちゃいました…。



面接を受ける生徒は荷物を
持って行くので、待機教室に
戻ることなくそのまま帰宅。

一人、また一人と試験管に呼び出され、
待機教室が寂しくなってきました…。

…って、あれ?もしかして?
まさか…まさかそれはないでしょう?

と思っていたら、


待機教室に
残されたのは私一人に。



…あぁ。
『Aグループの最後』ではなくて、


『全受験生の最後』でしたか。


続く

ふ~、面白かった

さてさて。
難問関門な入学話の続きです。

学力試験を終えた次は『小論文』。
テーマが黒板(ホワイトボード)に書かれます。


『いま柔道整復師に問われるもの』


…問われるもの、ですかぁ。

結構悩むかな~と
思ったのですが、思ったよりも
スラスラ(言い過ぎ)と書けました。

内容、出来はともかくとして。

…え?
私が何を書いたか?


覚えていませんよ~。


というのは嘘ですが、
何を書いたかは、


内緒です。


続く